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コンサルティングの現場から

 最近は聞かなくなりましたが、
「大企業病」という言葉をよく聞いた時期がありました。
 
組織が大きくなると、いろいろと弊害も出てきます。
スピードが遅い
官僚的になる
保守的になる
などが代表的な症状です。
 
原因や病名が何かはともかくとして、
このような症状が会社にとって
良くないことは間違いありません。
 
ところで、
原因に違いはあるでしょうし、
「大企業病」という診断はくだされない
かもしれませんが、
同じような症状がある
中小企業も、少なくない印象を持っています。
 
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 メモを書くことを習慣にしている人は、
多いと思います。
 
人から頼まれたこと
約束
思いついたアイデア
言ってみたいお店
などなど。
私も忘れやすいので、メモをとります。
 
その他にも実際に書いてみることが
とても役に立ち、
私が励行しているケースが
三つあります。
 
それは、
「考える時」
「伝えることがある時」
「振り返りをする時」
の三つです。
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 よく、「効果的」「効率的」という言葉を使います。
どちらも、仕事をする上で、常に意識されることです。
そして、どちらも大切なことです。
 
どちらの言葉も、
何かを行う場合に使うのですが、
実際には、使う場面が違います。
 
「効果的」は、戦略や戦術に対して使い、
「効率的」は、実行の場面で使います。
 
当たり前過ぎることですよね。
時には、当たり前のことを、
しっかりと考えてみることが
何かに気付く機会になります。
 
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 ここ10年くらいでしょうか、
組織文化、という言葉が聞かれるようになりました。
組織風土、と呼ばれることもあります。

実は、この組織文化というもの、
中にいると気付かないことが多いものです。
当たり前の空気のようなものだからです。
でも、外部の者には、感じ取りやすいのです。

そこにいる人にとって、空気のように、
当たり前のことですが、
組織文化が、その会社の業務に与えている影響は、
とても大きいです。

ほとんどの組織文化の特徴は、
良い方に作用しています。
しかし、場面によっては悪い影響を
与えていることもあります。
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 よく、コンサルタントは、難しい言葉で圧倒し、
もっともらしいことを提案し、
高い料金を請求する。
そして、その提案通りに実行して、
思うような結果が出なくても、
責任をとらない無責任な人達だ。
と言われます。

コンサルタントを名乗って仕事をしている者として、
耳が痛いですが、
ある意味、その通りです。

ほら、やっぱり・・・
と、言われそうです。

ところが、このあたりのことを考えると、
コンサルタントなど、外部の専門家の使い方や、
社内での改善活動などで成果に結び付ける方法の
「キモ」の部分がわかります。
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 経営者や管理職は、社員や部下に対して
指示や命令をすることが多いものです。
ちょっとした依頼やお願いを含めると、
相当な数になるはずです。

ところが、その指示が全て指示した通りに
実行されることは稀です。

期限、内容、質、体裁、
どれかが指示通りでないことが頻発します。

指示した方は仕上がりに不満
不満を言われたり、不満げな顔をされて
指示された方は気分が悪い

そのようなことが続くと
職場の雰囲気最も悪くなります。
社員のモチベーションも下がります。

どうしたら、このような事態を
避けることが出来るでしょうか?
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 何か新しいことを始める必要がある時は、多くあるものです。
問題点やトラブルの解決
法律やらルールの変更への対応
業務の改善
などです。

そんな時、目標や目的は、はっきりしているものです。
では、具体的にどうやってするのか?
その方法や手段、言い換えれば「解決策」の選択肢は、
探してみると多くあります。

どのように評価して、どのように選ぶと良いのでしょうか?
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ビジネス環境が、すごい勢いで変化しているという
ニュースや情報があふれています。
そして、ビジネスは時代の変化に対応することが必要です。
変化しないことは、イコール時代に遅れていくことを意味します。

しかし、目に見える変化は、スピードが速いだけでなく、
その範囲や要素の数も膨大です。
全てに対応しようとすると途方にくれてしまいます。
かといって、何もしないでいることも許されません。

そこで、変化に対応し、進化する力を持つのと同時に
目に見えている変化の内、どの変化が対処すべき変化なのかを
見極めることも大切です。
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 コンサルタントという仕事柄、
何か新しいことを始めることを検討する段階で
お話をすることが多くあります。

そんな時に出てくる言葉は、
出来ない理由、難しい理由
が実は多いのです。

新しいことを始めるわけですから、
当然、経験も不足していますし、
情報も不十分です。
不安もあります。

そんな時に、効果のある質問があります。
それは、
「どうしたら出来ますか?」
です。
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 社員を採用したり、育成することについて
相談を受けることが多くあります。

社員の働きの結果が、会社の業績ですから、
社員の採用、育成は大切です。

当然、業務を担当してもらうのですから、
資格、経験、能力などが重要な要素になります。

そして、会社に馴染むか、も大切です。

加えて、以下の二つの「力」が重要だと、
最近考えるようになりました。
それは、
「受け入れ力」
「学び力」
です。
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