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【イベントの幹事代表を引き受けると得られること】

■ビジネス・スキル・トレーニング ■人材活用 ■実践コラム

【イベントの幹事代表を引き受けると得られること】

2013.09. 9

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。

「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。


私は、多くの会の幹事をしています。

同期会など、
小規模な有志の集まりです。

小さな会ですから、
実質、私一人で仕切ります。

誰かが言い出して、
世話役を引き受けなければ、
だいたい実施されません。

引き受けて実施すると、
多くの人が喜んでくれます。

それだけでも
やり甲斐があるのですが、
他にも得られることがあります。


実は、私は進んで幹事を
買って出るタイプではありません。
どちらかというと、
脇でサポートする方が好きです。


二十代の中頃、
あるキッカケがあり、
有志のメンバーが、数年に一度
集まるようになりました。


当時、旅行会社に勤めていたので、
幹事の仕事も得意だと
思われたのかもしれません。


その会の主旨から
私が務めるのが妥当だと思い、
頼まれるまま引き受け、
その後も継続して
幹事を務めてきました。


実際には、旅行会社勤務といっても、
入社から本部配属だったので、
企画も手配もしたことが
なかったのですが・・・。


イベントをするには、
多くの作業があります。


企画、手配、案内、出欠集約、
当日の準備、などなど。


これらは、確かに手間ですが、
手伝ってくれる人も
出てきますので、
実際は、大したことありません。


本当に負担なのは、
決めたことに責任を負うことです。


日程、場所、参加費、企画内容


全員が満足することはありません。


日程上、参加出来ない
場所が悪い
参加費が高い


などの批判や不満が出ます。


連絡役を手伝ってくれる人に、
その不満をぶつける人もいます。


そんな時、
「幹事の代表が決めたから」
と言っていい、
と伝えていました。


全員を満足させることは出来ない
ことは分かった上ですが、
このような声を聞くのは、
しんどいことです。


そんな批判や不満を引き受けるのも
幹事の役割です。


この精神的負担の方が、
作業の負担よりも
重いかもしれません。


それでも、当日、
多くの楽しそうな顔を見て、
労いの言葉をもらうと、
そんな苦労も吹っ飛んでしまいます。


幹事は、


自分で判断して決定し、


手伝ってくれる人に
気持ちよく手伝ってもらえるように、
巻き込み、支え、


批判や不満など、
結果責任を引き受けます。


幹事を務めることは、
ある意味、
「リーダー」としての経験を積む、
「リーダーシップ」の訓練になる
と思います。


これも、幹事をすることで、
得られることの一つです。


あなたも何か有志の会を
始めてみてはいかがでしょう?


たくさん得られるものが
ありますよ。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。


あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。


応援しています!

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