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「I」?「一」?「T」?

■実践コラム

「I」?「一」?「T」?

2013.02.15
 これは、クイズではありません。
 
「I」は狭くて深い。
「一」は広くて、浅い。
「T」は広さは普通で、一部は深い。
 
例えば、
人付き合い、人脈
仕事の知識
情報
などをパターン化して考えたものです。
 
「■」は広くて、深い。
ですが、現実的には難しいですね。
 
 
「I」型の場合、
人脈で言えば、
少数の人と深く付き合うタイプ。
仕事で言えば、
特定の分野の専門家。
 
「一」型の場合、
人脈で言えば、
知り合いは多いけれど、
深く付き合っている人は少ない。
仕事で言えば、
多くのことを知っている博学だけど、
これといって突出した分野はない、
いわゆるジェネラリスト。
 
「T」型の場合、
人脈で言えば、
割と多くの知り合いがいて、
一部の人とは深い関係を築いている。
仕事で言えば、
関連する分野のことの概要は分かっていて、
一部の分野には精通している。
 
という感じになります。
 
この「T」型については、
ファイナンシャルプランナーの資格と
出会った時に知りました。
 
金融資産の運用
不動産の活用
ライフプランニング
社会保障
リスク(と保険)
相続と事業承継
など、
それぞれ独立して考えられるものではなく、
実はお互いに影響し合っています。
 
ですので、
全体を見れるだけの「広がり」と、
自分でアドバイス出来る専門分野と
二つが伴って初めて、
ファイナンシャルプランナーとして
価値のあるコンサルティングが提供出来る
という考え方です。
 
そして、
自分の専門分野以外の分野の場合、
一緒に取り組めるパートナーを持つこと。
それが大切になります。
 
 
私が、どのようなコンサルティングが
中小企業や個人事業主に役に立つか、
を考えた時に、
この「T」型という考え方に
とても影響を受けました。
 
 
私の場合は、いろんな分野で
「T」型のパターンになるように
意識しています。
 
どのパターンが良くて
どのパターンが悪い
というモノではありません。
 
自分の目指すモノ
役割
によって、
ふさわしいパターンは違います。
 
現実は、何となく意識しない間に、
あるパターンになってしまっている
ということが多いものです。
 
一度、自分はどのパターンになっているのか
考えてみるのは価値があります。
 
その上で、
今はこんなパターンになっているけど
もう少しこんなパターンに近い方が良い
という気付きがあれば、
何か新しいことに取り組んでみるのも
良いですね。
 
あなたは、どんなパターンになっていますか?
どんなパターンが理想ですか?

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