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 日本人は、本当に真面目で勉強好きです。
会社で提供されているだけでなく、
自主的に勉強会などに参加している人も
多くいらっしゃいます。
 
一口に「セミナー」と言っても、
実は中身は様々です。
 
一見、同じように見えますが、
主催者の意図も違えば、
その意図の違いによって、
参加者が得られるモノも違います。
 
私もセミナーに参加する機会は多いですが、
以前は、参加してみると思っていた主旨と違い
ガッカリすることがありました。
 
その内容自体に問題があるわけではありません。
ただ、うたってある案内の内容と
違っていることが時々あるのです。
 
そのようなセミナーに出席することは、
時間とお金の無駄です。
 
そんな無駄なことをしないように、
私は「セミナー」をいくつかに分類しています。
 
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 「導入した80%以上の企業で効果がありました」
「導入した企業で、平均20%以上の効果がありました」
 
これらの言葉は、
商品やシステム、戦略などの広告だけでなく、
大学教授や研究機関の論文や書籍にでも
よく目にします。
 
このような言葉に触れると、
これは、スゴイ!
と、思います。
 
確かにスゴイ効果なのですが、
このような数字を自社導入するかどうかを
判断する場合、そのまま参考にして良いのでしょうか?
 
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 世の中には、マニュアルにあふれています。
職場にもマニュアルはあるでしょうし、
電子機器を買ってもマニュアルがあります。
「ノウハウ本」や、
セミナーで聞いたことも
一種のマニュアルと言えるかもしれません。
 
電子機器の場合は、マニュアルに忠実に操作すると、
思った通りになると思います。
 
ところが、仕事やビジネスのマニュアルは、
マニュアル通りに行っても、
思っていた通りにならないことが
頻繁に起こります。
 
では、マニュアルは役に立たないのでしょうか?
 
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 数年前から話題の「コーチング」です。
大企業の多くが、何らかの形で採用し、
管理職向けの研修でも人気です。
 
しかし、意外にその効果については、
疑問符がついているようです。
 
実際、職場で管理職が部下とのミーティングで
「コーチング」のスキルを使おうとすると、
上手くいくどころか、
部下の反発を買ったり、
モチベーションが下がったり
するなど、悪い影響が出ているケースが
多いようです。
 
それでは、
コーチングは職場では機能しない
のでしょうか?
 
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 コンサルタントという仕事をしていると、
「先生」と呼ばれることが多くなります。
 
何か照れ臭いものですが、
悪い気はしません。
 
セミナーや、勉強会の時は、
「先生」と呼ばれてもそのままにしています。
ただし、お客さまのところでは、
「先生」と呼ばないようにお願いしています。
 
私が提供しているコンサルティングの場面では、
支障があるからです。
 
実は、これ
社内で肩書で呼ぶことの影響にも
共通しています。


 
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スキルはすぐに身につくものではありません。
 
研修やトレーニングを受けたから
すぐに現場で使えると

周囲が期待するのも
本人が思い込むのも
間違っています。
 
スキルを自転車の乗り方に例えてみます。
 
自転車は身近な乗り物です。
 
誰でも乗れるようになりますが
最初から乗れるわけではありません。
 
小さい頃のことで、覚えていないかもしれません。
覚えていなくても、お子さんがいれば、
お子さんに自転車の乗り方を教えた時のことなら
覚えているかもしれません。
 
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 最近は聞かなくなりましたが、
「大企業病」という言葉をよく聞いた時期がありました。
 
組織が大きくなると、いろいろと弊害も出てきます。
スピードが遅い
官僚的になる
保守的になる
などが代表的な症状です。
 
原因や病名が何かはともかくとして、
このような症状が会社にとって
良くないことは間違いありません。
 
ところで、
原因に違いはあるでしょうし、
「大企業病」という診断はくだされない
かもしれませんが、
同じような症状がある
中小企業も、少なくない印象を持っています。
 
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 モチベーションに関することほど、
ビジネス理論では
効果がない
とされていることが、
ビジネスの現場で使われているものは
ないそうです。
 
最近の研究によると、
アメとムチ
つまり、
結果が良ければ、報酬がもらえ、
結果が悪ければ、罰が与えられる
方法が、
あるタイプの仕事においては、
かえって生産性を悪くする
ことがはっきりとしているのです。
 
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