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 メモを書くことを習慣にしている人は、
多いと思います。
 
人から頼まれたこと
約束
思いついたアイデア
言ってみたいお店
などなど。
私も忘れやすいので、メモをとります。
 
その他にも実際に書いてみることが
とても役に立ち、
私が励行しているケースが
三つあります。
 
それは、
「考える時」
「伝えることがある時」
「振り返りをする時」
の三つです。
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 ビジネスだけでなく、
実現したい夢やアイデアがあると思います。
そんなアイデアを実現するのに役に立つ手法に、
「ディズニー・ストラテジー」
があります。
これは、ディズニー・ランドなどを作り上げた
ウォルト・ディズニーが使っていた手法です。
 
 
その手法は、本当に実現するために必要な
三つの役割
を、順番に果たし、
必要であれば何度か繰り返して
計画を練り上げる、という方法です。
 
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 座右の銘を持っている人は多いと思います。
残念ながら、私には、唯一、これが座右の銘です、と言える言葉はありません。
 
しかし、何か事あるごとに思い出す言葉がいくつかあります。
 
その一つは、
 
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
変えることのできないも のについては、
それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
そして、
変えることのできるものと、
変えることのできないものと を、
識別する知恵を与えたまえ。
 
です。
 
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 問題を解決したり
課題に取り組んだり
改革を行うことは、
日常的にあることです。
 
緊急時には、何を置いても
事態を収拾しなくてはなりません。
しかし、それは対処策でしかありません。
根本的に解決しようとする場合、
ゴールの設定と同じくらい大切なのが、
現状の把握です。
 
この現状の把握、
意外に難しいものです。
 
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 よく、「効果的」「効率的」という言葉を使います。
どちらも、仕事をする上で、常に意識されることです。
そして、どちらも大切なことです。
 
どちらの言葉も、
何かを行う場合に使うのですが、
実際には、使う場面が違います。
 
「効果的」は、戦略や戦術に対して使い、
「効率的」は、実行の場面で使います。
 
当たり前過ぎることですよね。
時には、当たり前のことを、
しっかりと考えてみることが
何かに気付く機会になります。
 
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 仕事をしている限り、
「話し合い」はつきものです。
本来、「話し合い」とは、
お互いに意見を交わすことです。
実際には、
個別に設定されたり、
「会議」として人を集め、行われることが、
「話し合い」であるはずです。

「会議」と称して、意見交換をしないものは、
今回のテーマからは除きます。

それでも「話し合い」には、
さまざまな種類があります。
というよりも、「話し合い」と言いながら、
「話し合い」ではないものが多くあります。
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 ここ10年くらいでしょうか、
組織文化、という言葉が聞かれるようになりました。
組織風土、と呼ばれることもあります。

実は、この組織文化というもの、
中にいると気付かないことが多いものです。
当たり前の空気のようなものだからです。
でも、外部の者には、感じ取りやすいのです。

そこにいる人にとって、空気のように、
当たり前のことですが、
組織文化が、その会社の業務に与えている影響は、
とても大きいです。

ほとんどの組織文化の特徴は、
良い方に作用しています。
しかし、場面によっては悪い影響を
与えていることもあります。
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 どこの会社でも、会議があります。
全社員、役職者、部や課のメンバー全員、
関係のある複数部署の代表者や担当者、関係者一同、
顔を合わせ、話し合いを行うことは有意義なことです。

ただし、会議を行うことは、負担もあります。
参加者からは他の仕事をする時間を奪います。
スケジュールを合わせる必要もあります。

今、行われている会議は、上記のような負担に見合うだけ
有意義なものになっているでしょうか?

残念ながら、会議が無駄だと感じている社員が多いのが現実です。
では、どうすれば良いのでしょうか?
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 よく、コンサルタントは、難しい言葉で圧倒し、
もっともらしいことを提案し、
高い料金を請求する。
そして、その提案通りに実行して、
思うような結果が出なくても、
責任をとらない無責任な人達だ。
と言われます。

コンサルタントを名乗って仕事をしている者として、
耳が痛いですが、
ある意味、その通りです。

ほら、やっぱり・・・
と、言われそうです。

ところが、このあたりのことを考えると、
コンサルタントなど、外部の専門家の使い方や、
社内での改善活動などで成果に結び付ける方法の
「キモ」の部分がわかります。
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