オフィス ビブラビ オフィシャルブログ

カテゴリ一覧
ビジネス・スキル・トレーニング
イベント・ニュース
コンセプト
コンサルティングの現場から
サービス・メニュー
トピックス雑感
人材活用
人材育成
実践コラム
戦略実行
経営戦略
ワーク・ブレイクダウン
現場力
管理職の現場力
経営者の現場力
コミュニケーション
ファシリテーション
オフィス・ビブラビ
profile
詳細
長尾 洋介(ながお ようすけ)
個人事業主から中小企業を元気にしたい!
将来のための行動(ACTION)を
本気で支援します!
最新の記事
07.31実践コラム

否定的な社員の反応を考える

07.26コンサルティングの現場から

効果的な指示の効用

07.24実践コラム

「伝える技術」よりも大切なこと

07.19実践コラム

新しい情報が、事業承継の問題の解決策を増やす

07.17実践コラム

ミッションと現実のギャップの悪影響

07.12実践コラム

役立つ質問「クライアントは誰か?」を活用する

07.09人材育成

狩猟型、農耕型二つの営業スタイル

07.06コンサルティングの現場から

「解決策」を選ぶポイント

07.03実践コラム

「協働する力」を考える

アーカイブ

2018年

1月  2月  3月 

2017年

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

2016年

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

2015年

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

2014年

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

2013年

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

2012年

1月  2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月  9月  10月  11月  12月 

2011年

12月 

2012年7月

 社員に対して何か指示した時、
否定的な反応をされることがあります。
経営者や管理職ならば、
誰もが経験したことがあると思います。

嫌そうな顔
不満そうな顔
質問の形をとった反論
ストレートな反論や拒否

どんな形であっても、
気分は良くありません。
コメント(0)
 経営者や管理職は、社員や部下に対して
指示や命令をすることが多いものです。
ちょっとした依頼やお願いを含めると、
相当な数になるはずです。

ところが、その指示が全て指示した通りに
実行されることは稀です。

期限、内容、質、体裁、
どれかが指示通りでないことが頻発します。

指示した方は仕上がりに不満
不満を言われたり、不満げな顔をされて
指示された方は気分が悪い

そのようなことが続くと
職場の雰囲気最も悪くなります。
社員のモチベーションも下がります。

どうしたら、このような事態を
避けることが出来るでしょうか?
コメント(0)
 「伝える技術」は、話題になっています。
分かりやすく伝える
には、もちろんスキルがあります。

話の組み立て
使う言葉
話し方

などなど。

これらのスキルは、伝えるには大切です。
スキルが高くなれば、伝わる確率は高くなります。
より深く伝わります。
ですので、「伝える技術」を習得することは、
大切ですし、努力する価値はあります。

では、スキルを高めれば
「伝わる」
のでしょうか?

結論から言えば、
高いスキルだけでは伝わりません。
コメント(0)
 情報の大切さは、十分に分かっています。
ところが、昨日の新しい情報との出会いが、
その大切さを再認識させてくれました。

事業承継には、いくつかの要点があります。
そして、それぞれの要点にいくつかの解決策があります。

今回の情報は、
事業承継の要点の中の、自社株対策で、
検討に値する解決策を与えてくれました。

ファイナンシャル・プランナーとして、
多くの解決策を知る立場にありますが、
今回、初めて知ったスキームでした。
コメント(0)
 ミッションは、会社の方向性や、社会での存在意義を表したものです。
当然ながら、その内容は高尚なものになります。

一方、現場では会社の存続のために厳しい競争にあり、
そこで行われていることは、
全てがミッションに合致したものではありません。

そして、現場の社員は、
ミッションのような会社の方向性や原則と
現場で起こっていることとのギャップに
ある者は混乱し、
ある者は失望し、幻滅し、
それによって、やる気を失う者もいます。
コメント(0)
 仕事やビジネスが常に順風満帆ということはありません。
何かうまく行かない
もっと飛躍したい
などと思う時、ヒントになることが欲しいものです。

そんな時に、役に立つ質問(考えるテーマ)の一つは、
クライアントは、誰か?
クライアントは、何を求めているのか?
クライアントは、なぜそれを求めているのか?
クライアントのクライアントは?
です。

これは、
何で、こんなことしないといけないのだろう?
と、仕事の意味を見失ったり、
上司の指示などに不満を持ったりして
自分自身のモチベーションが下がっている時にも
効果があります。
コメント(0)
 営業のスタイルには、大きく分けて二つのスタイルがあります。
狩猟型と農耕型です。
現実には、併用している場合も多いのですが、
業界、会社、あるいは営業マンによって、
どちらかの型を主に使っています。

営業マンの行動を指導したり、管理したする場合、
この二つの型を理解することは大切です。

どちらの型にしても、営業は楽な仕事ではありません。
しかし、型によって「鍵」となる行動は違います。
コメント(0)
 何か新しいことを始める必要がある時は、多くあるものです。
問題点やトラブルの解決
法律やらルールの変更への対応
業務の改善
などです。

そんな時、目標や目的は、はっきりしているものです。
では、具体的にどうやってするのか?
その方法や手段、言い換えれば「解決策」の選択肢は、
探してみると多くあります。

どのように評価して、どのように選ぶと良いのでしょうか?
コメント(0)
 現代は、何か一つの秀でたことだけで
全てが上手くいくことはありません。
技術に優れていても、販売力がなければ売れません。
財務、会計の知識も必要ですし、法律も無視出来ません。

多くの分野が高度に専門化している現代において、
何もかも一人でこなすことは出来ません。
また、会社の中に、全ての分野の専門家を置くことは、
効率的ではありませんし、現実的でもありません。

そこで、外部の専門家と協働することが必要となるのですが、
上手く活用出来ている会社と、
思ったほど効果の出ていない会社が
あります。
コメント(0)
1

▲ページトップへ